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フランステニス事情  粉靄楙霾鵝

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2016年USオープンテニス大会、男子ベスト8に3選手が残り、改めて層の厚さを証明したフランスについて書いていきます。

 

総人口6500万人に対して、約6.3%にあたる410万人がテニス人口といわれています。これは欧州で2番目の多さです。4大大会の1つであるフレンチオープンをはじめ、マスターズ大会やATP・WTA大会はもちろん、ジュニア大会でもまだまだ日本では知られていない主要大会が定期的に開催されています。必然的に、欧州を中心とした国々から有望なジュニア選手が集まる事も特徴です。また、欧州の拠点として確立されていくであろう有力アカデミーも完成し、フランスが今後もテニス主要国として注目されるのは間違いないと思います。

 

【フランステニス事情・基本情報】*2016年のデータを基に記載します。

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ドイツテニス事情ぁ淵謄縫好ラブ事情/スポンサー編)

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(各テニスクラブの企業スポンサー掲載ボードが目立ちます)

 

ドイツテニスクラブ事情、クラブメンバーからの会費が主な収入源である事を書きましたが、今回は企業スポンサー編です。

 

そもそもドイツへ来てからクラブ訪問を重ねているうちに気付いた事が、各クラブのスポンサー数の多さ。ほとんどのクラブが、コート後ろに企業名の記載されたグリーンバナー、コートサイドであれば長方形のボードを設置しています。長くテニスクラブを運営していく上で、メンバー会費同様に重要な収入源となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ドイツテニス事情(テニスクラブ事情/メンバー年会費編)

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ドイツテニスイベント・夏の風物詩でもある「ブンデスリーグ大会」

 

欧州で最もテニスクラブとコート面数を抱えているドイツ。クラブ数が減少傾向である現実問題はありますが、多くのクラブやアカデミーが各地域の歴史と長く密接に関わりながら運営されています。もちろん国や州からの補助金で賄われている部分もありますが、基本的にはどのクラブもメンバーからの年会費が主な収入源となっています。

 

年会費を支払いメンバーになると、冬シーズン(10月〜翌3月頃)は使用時間等に制約はあるものの、夏シーズン(4月〜9月)は基本的にはアウトドアクレーコートが使い放題となります。*シーズン時期は多少クラブによって異なります。ドイツの冬シーズンは、インドアカーペットサーフェスが主流。

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ドイツテニス事情◆淵レーコート)

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テニス人口について詳しく記載しましたが、おそらく皆さんがご想像した通り(1位/スペイン、2位/フランス、3位ドイツ)かと思います。それでは、欧州で「最もテニスクラブ(アカデミー)が多い国」「最もテニスコートが多い国」という質問をした際、どのように思われるでしょうか?おそらくほとんどの皆さんが、これらもスペインとお答えになられるのではないでしょうか?

 

意外かもしれませんが、正解は2位のフランスを大きく離して「ドイツ」です。テニスクラブでいいますと、100年以上続くクラブもドイツでは珍しくありません。多くのクラブが地域密着型となって、市民の交流の場・健康維持など重要な役割を果たしています。

 

 

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ドイツテニス事情 粉靄楙霾鵝

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ここからは、欧州各国のテニス事情をお伝えしていきます。まずはテニス主要国の1つ、ドイツです。総人口8200万人に対し、テニス人口は350万人。割合では総人口の4%弱ですが、欧州では3番目に多い国です。首都ベルリンをはじめ、広大な面積を要するドイツには観光でも有名なミュンヘン、フランクフルト、ハンブルク、シュトゥットガルト、ケルンなどの主要都市があります。テニスでは、人口の多い南ドイツ・ミュンヘン地域周辺を中心に、上記都市などから多くの有望選手が輩出されています。

 

ただ、テニス人口は減少傾向。一時期のベッカー選手やグラフ選手、シュティッヒ選手が活躍した以降はスター選手が現れない時代が長く続いています。しかし、昨年あたりからテニス人気が復活。

 

 

 

 

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欧州テニス人口

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欧州テニス人口に関する最後のまとめとして、クラブに属した(メンバー登録した)ジュニアとコーチ数をみていきたいと思います。

実際のところ、ジュニア数に関しては少子化問題に直面している中で、テニス人口が大きく伸びている国はありません。ただ、欧州トップ選手として活躍するジョコビッチ選手やナダル選手、マレー選手やフェデラー選手の影響もあり、小さな子供たちがテニスに関心を持ってプレーするボリュームは確実に増えているはずです。日本も錦織選手の活躍によるブームで増えている事と思います。今の数字では見えない部分で、将来的には明るいニュースの1つである事は間違いないと思います。

 

【クラブ登録メンバージュニア数】

*欧州全体としては、合計で約180万人という調査結果が2015年に発表されています。

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