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スペインテニス事情  粉靄楙霾鵝

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ヨーロッパで最もテニスというスポーツが国民に根付いているスペイン。総人口4700万人に対して、その約1割である475万人がテニス人口。もちろん国内だけではなく、世界中からトッププロを目指して留学中心にアカデミーを訪れる国として非常に有名です。

 

有名なアカデミーが多数存在し、広大な敷地で多くのクレーコートでトレーニングを積めるイメージもあるスペインですが、実は全体のコート数は約5800面(欧州で8番目)。1つのクラブには平均4.6面、これは欧州で23番目であり決して多いとはいえません。正しくは、限られた地域の限られたアカデミーにコートが集中しているということになります。特に、1年間気候が安定している海沿い(バルセロナ、アリカンテ)や島(マヨルカ等)です。選手はもちろん、指導経験豊富なコーチが多い事も大きなアドバンテージです。

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フランステニス事情 (伝統あるジュニア大会)

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フランスで行われている伝統あるジュニア大会の1つをご紹介します。

 

少なくとも30年以上続いている14歳以下テニスヨーロッパ大会・グレード1。南フランスはピレネー山脈ふもと近くにあるターベス(もしくはタルべス)という田舎町で開催されている大会。欧州選手のみならず、日本や中国・アメリカなど各国協会サポートによる重要な大会遠征として世界中から有望選手が集まります。事実上の、「14歳以下グランドスラム大会」とまで言われている程です。

 

 

 

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フランステニス事情◆ 淵哀薀鵐疋好薀牾催国)

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(活かせるものを活かせる選手は強い)

 

今回はジュニアからプロまで幅広く開催されているインターナショナル大会と、フランスという国の特徴でありアドバンテージである事を合わせながら書きます。

 

まず、【欧州でインターナショナル大会数の多い国TOP5】

 

1.イタリア

2.スペイン

3.フランス

4.トルコ

5.ドイツ

 

 

 

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フランステニス事情  粉靄楙霾鵝

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2016年USオープンテニス大会、男子ベスト8に3選手が残り、改めて層の厚さを証明したフランスについて書いていきます。

 

総人口6500万人に対して、約6.3%にあたる410万人がテニス人口といわれています。これは欧州で2番目の多さです。4大大会の1つであるフレンチオープンをはじめ、マスターズ大会やATP・WTA大会はもちろん、ジュニア大会でもまだまだ日本では知られていない主要大会が定期的に開催されています。必然的に、欧州を中心とした国々から有望なジュニア選手が集まる事も特徴です。また、欧州の拠点として確立されていくであろう有力アカデミーも完成し、フランスが今後もテニス主要国として注目されるのは間違いないと思います。

 

【フランステニス事情・基本情報】*2016年のデータを基に記載します。

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ドイツテニス事情ぁ淵謄縫好ラブ事情/スポンサー編)

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(各テニスクラブの企業スポンサー掲載ボードが目立ちます)

 

ドイツテニスクラブ事情、クラブメンバーからの会費が主な収入源である事を書きましたが、今回は企業スポンサー編です。

 

そもそもドイツへ来てからクラブ訪問を重ねているうちに気付いた事が、各クラブのスポンサー数の多さ。ほとんどのクラブが、コート後ろに企業名の記載されたグリーンバナー、コートサイドであれば長方形のボードを設置しています。長くテニスクラブを運営していく上で、メンバー会費同様に重要な収入源となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ドイツテニス事情(テニスクラブ事情/メンバー年会費編)

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ドイツテニスイベント・夏の風物詩でもある「ブンデスリーグ大会」

 

欧州で最もテニスクラブとコート面数を抱えているドイツ。クラブ数が減少傾向である現実問題はありますが、多くのクラブやアカデミーが各地域の歴史と長く密接に関わりながら運営されています。もちろん国や州からの補助金で賄われている部分もありますが、基本的にはどのクラブもメンバーからの年会費が主な収入源となっています。

 

年会費を支払いメンバーになると、冬シーズン(10月〜翌3月頃)は使用時間等に制約はあるものの、夏シーズン(4月〜9月)は基本的にはアウトドアクレーコートが使い放題となります。*シーズン時期は多少クラブによって異なります。ドイツの冬シーズンは、インドアカーペットサーフェスが主流。

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