December 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

本日から日本一時帰国

http://www.truffle-kyukaku.com/

 

今年も関西テニス協会からオファーを頂き、来週開催される大阪市長杯ワールドスーパージュニア大会(ITF Jr.グレードA)に合わせて2週間程一時帰国します。主に海外選手のサポートを中心に大会期間中は過ごしますが、来年に繋がる活動や打ち合わせも積極的に行っていきたいと思います。更に盛り上がる大会となるよう気合い入れていきたいと思います!

コート外から親の口出しが入ると試合を壊し、選手も辛い思い

www.truffle-kyukaku.com/

 

ドイツで開催されている12歳以下大会へ足を運んでいました。14歳以下大会になってくるとナショナルや日頃の指導を受けているクラブコーチと帯同する選手が多くなりますが、12歳以下は親が帯同するケースがほとんどです。そのような中で起きてしまうのが、相手ジュニア選手のジャッジや態度に対してコート横で見ている親から口出しが入る事です。もちろんオンコートの2選手や最終的にはレフリーの判断で解決しなければならない事ですが、我慢できずに横入りしてゲームは中断し、納得いくまで抗議する場面が複数の試合で起きます。レフリーの最終判断にも納得できず、試合続行になってもずっとクレームを言い続け、そして相手選手の親ともトラブルになるところまでに発展します。

 

試合の流れもなくなり、コート上のジュニア達も困惑しながら(親の目を気にしながら)試合を進行していく後味の悪い結果につながるケースがほとんどです。そして、そのほとんどが最初にクレームした親側のジュニア選手が負けていく傾向があります。

 

もちろん想い入れも強く口出ししたいのは分かりますが、それをしてしまうと結局最後にはコート上のジュニア選手(の結果)に返ってくるという事を理解しないといけません。もっと深く書くと、親が入らないと解決できないというのは、日頃のトレーニングにおける怠った部分を露呈させている事でもあり試合に対する準備不足です。ただ、それを全てジュニアに押し付けるのではなく、私の考えとしてはコーチや親である大人の責任です。常にこのような状況になりえる想定や心構えをしてそれぞれの大人の役割を果たさなければなりません。そして、もう1つは、大会運営側もこのようなトラブルが頻発するようであれば試合進行コート数を減らして、レフリーなどが常に目が届く範囲内で(出場選手側にも納得してもらい)運営していくしかありません。

 

このような事が起きている以上、残念ながらテニスというスポーツ競技がメジャーとして認知されるには相当な時間が必要になってくるでしょう。地元のテニスファンに自然と足を運んでもらえるような雰囲気作りが大切です。

 

ヨーロッパテニス留学(遠征)HP http://www.masato-sugita.com/index.html

お問い合わせ先 masato.sugita824@gmail.com(椙田/スギタ)

層の厚いチェコ有望ジュニア選手

www.truffle-kyukaku.com/

 

ドイツで今週行われている12歳以下テニスヨーロッパ大会視察を控えているため、チェコから戻りました。短期間でしたが、クラブのジュニア育成方法やコーチの指導に対する情熱をコート横からじっくりと受け取る事ができました。これからもどんどん良いジュニアがここのクラブから輩出されていく事は間違いないです。

 

滞在最終日には、これからカナダのITF Jr.大会を経てUSオープンJr.グランドスラム大会へ出場するチェコ出身の3選手トレーニングを見てきました。現在のジュニア世界ランキングは2選手が20位台、1選手が30位。まだ2001/2002年生まれでこのランキングですので、来年はほぼ間違いなくTOP10に入ってくる選手達です(1選手はすでにトレーニングを終え帰宅)。また、今回このジュニア達に指導にあたっていたコーチがチェコデビスカップ監督。彼らのこれからの2大会に帯同します。

 

13歳くらいから見てきている彼らが今後どこまでのぼりつめていくのか。これからも追っていきたいと思います!

 

ヨーロッパテニス留学(遠征)HP http://www.masato-sugita.com/index.html

お問い合わせ先 masato.sugita824@gmail.com(椙田/スギタ)

チェコテニスの歴史は奥深い

www.truffle-kyukaku.com/

 

2週間前に続き、再びチェコに来ています。首都プラハですと観光都市ですし、近くに国際空港もありますので何かと便利ですが、そういった意味では残念ながらプラハ空港から車で3時間程かかる田舎に来ています。本当に良いクラブは田舎にあり、というのが欧州テニスの特徴となっています。

 

今でも現役で活躍する男子のベルディッヒ選手や女子のクビトバ選手・サファロバ選手などがジュニア時代から育った、まさにチェコテニスの神髄がつまったテニスクラブ。毎年のように低年齢から欧州においてもトップレベルの選手を「男女」輩出しています。コーチの各選手へ指導にあたる情熱や、長く同じクラブで働いているコーチがほとんどであり、クラブ全体としてのフィロソフィーがしっかりと各コーチ陣にしみこんでおり信頼のおけるクラブです。

 

まだまだヨーロッパテニスとなるとスペインというイメージが強いですが、本当にジュニア時代からテニスにフォーカスしたい環境を求められる場合は是非とも1度は足を運んで最低1週間でもトレーニングを受ける価値があるクラブです。

 

ヨーロッパテニス留学(遠征)HP http://www.masato-sugita.com/index.html

お問い合わせ先 masato.sugita824@gmail.com(椙田/スギタ)

 

歴史あるドイツ低年齢ジュニア大会!

www.truffle-kyukaku.com/

 

ドイツで毎年開催される9歳から12歳を対象にした各カテゴリー国内大会。歴史あり、その後に有名となったドイツ選手が多く出場していたこともあり、この大会に出場して好成績をおさめる事がまずは上を目指す第一歩ということで登竜門的な大会となっています。過去にはベッカー氏やグラフ氏、現役トップ選手のケルバー選手、そして最近現役を退いたハース選手などが出場していたという記録が残っています(もちろん全選手、表彰台に立っています)。

 

低年齢で他を圧倒していても、その後の進歩や体の成長などで大きく結果が入れ替わってしまう事もある世界ですが、見ていて実力あると感じる選手は、どれだけ時間を要してもしっかりと将来的に上位にくいこんできています。この年代からなるべく多くの選手を見ておくことも重要な時間です。国内からヨーロッパ大会、ヨーロッパ大会からインターナショナル大会、継続して目標を持ってスケジューリングしていけば夢は広がっていきます。

 

ヨーロッパテニス留学(遠征)HP http://www.masato-sugita.com/index.html

お問い合わせ先 masato.sugita824@gmail.com(椙田/スギタ)

国際色豊かな14歳以下ドイツ大会!

www.truffle-kyukaku.com/

 

7月末から8月初旬にかけてドイツで開催されていた14歳以下テニスヨーロッパ・グレード1。同大会の翌週に14歳以下ITFワールドジュニア決勝大会(それぞれの大陸の予選大会を勝ち上がってきた男女各16ヶ国出場)に向けた前哨戦という事もあり、ヨーロッパ以外にも日本(女子チーム)含めアジアや南米などから各国トップ選手が出場していました。

 

今年は男女共にアルゼンチンのジュニア選手が活躍するなど、南米選手の今後のポテンシャルを期待させる結果となりました。特にこれから数年後には、アルゼンチンの男子チームからまとまって良い選手がグランドスラムジュニアなどに出場してきそうな予感をしています。彼らもクレーコート育ちであり、また、欧州選手よりも試合中に自分のモチベーションを奮い立たせて相手に挑んでくるスタイルですので見ていても面白い選手が多いです。

 

南米にも今の仕事が結ぶついていくと良いなと感じた大会視察となりました。

 

ヨーロッパテニス留学(遠征)HP http://www.masato-sugita.com/index.html

お問い合わせ先 masato.sugita824@gmail.com(椙田/スギタ)

<<back|<12345678>|next>>
pagetop