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D.フェレール氏(現役時代)とN.クン選手のフォアハンド回り込みからの展開!

 

現役時代のダビド・フェレール氏とニコラ・クン選手のトレーニング画像第2弾。今回はバックハンドクロス打ち合いから、打ち込めるボールを回り込みも意識しながらフォアハンドで展開していくラリーの様子です。仕掛けていくフォアハンド含め、ほとんどのショットが下半身からの体重移動によって打ち込まれている事がよく分かります。

 

 

大会も落ち着いてトレーニング期間を設けられる時期に、じっくりと取り組んで下半身から意識した力強いショットを打ち続けてほしい効果的なトレーニングメニューの1つです。このメニューでは、フォアハンドで仕掛けた後はあまり軌道の高いボールではなく、少しミスするリスクを覚悟しながらも展開はやいかたちで最後はネットまでつめてボレーで終わる形が理想ですね。各ショットの技術力向上以外にも、このようなトレーニングメニューは担当コーチと話し合いながら進めていく中で、今後の自分の武器となる展開(プレースタイル)を確立していく事にも繋がっていきますので是非とも重点的に取り組んでみて下さい!

 

ヨーロッパテニス留学(遠征)HP http://www.masato-sugita.com/index.html

お問い合わせ先 masato.sugita824@gmail.com(椙田/スギタ)

エリック・バボラ氏が語る現在のバボラブランド!

 

欧州を代表するテニスブランドの1つバボラ社(本社フランス)の社長であるエリック・バボラ氏が、同社の今を語ったインタビューがテニスサイトに掲載されていましたのでご紹介します。

 

バボラ社といえば、1875年にテニスストリングを開発してテニス市場に本格参入。長きに渡りストリング事業に力を入れながら現場で選手からの生の声をもとに開発を進め、1990年代にラケット事業にも参入し多くのグランドスラムチャンピオンが誕生。特に2000年代前半はまさに一世風靡したかのように多くのテニス選手が同社ラケットとストリングを使用し、世界でブランディングイメージが浸透(確立)して大成功をおさめた事は有名です。

 

長い歴史の中では必ず訪れる事ではありますが、ここ最近は少し低迷時期という印象でしたがD.ティエム選手(白のピュアストライク)が頭角を現し、そしてR.ナダル選手(黄色のピュアアエロ)の長い活躍により、再び勢いを取り戻したイメージです。

 

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男子14歳以下優勝のルーマニア選手(Eddie Herr International 2019)!

 

先週までアメリカ/IMGアカデミーで開催されていたエディ・ハー国際ジュニア大会2019にて、男子14歳以下カテゴリーでルーマニア出身のミハイ・コーマン選手が優勝しました。2005年生まれの14歳以下ヨーロッパランキング1位の選手です。恵まれた体格と、それをいかしたサーブやストロークを武器に最近は特にレベルアップしている印象です。ヨーロッパランキング1位の選手ですが、実はヨーロッパでは未だ大きな大会でタイトルを手にしたことがありませんでしたので、エディ・ハーで第1シードで出場したとはいえ、今回の優勝は本人が一番驚きながらも喜んでいる事だと思います。

 

以前のブログでも書きましたが(http://truffle-kyukaku.com/?eid=287)、ミハイ選手と同じ2005年生まれにはヨーロッパで今後の活躍が期待できる有望男子選手が複数名集まっています。おそらくミハイ選手以外に、まだ時間はかかるかもしれませんが今後セルビア・クロアチア・チェコ出身選手達がITF Jr.大会等で頭角を現してくる事かと思います。まだオレンジボウルを控えていますが、すでにミハイ選手はエディ・ハー大会優勝によって色々とエージェントやスポンサーの声が掛かっているようです。オレンジボウルでも好成績を残すと、新たなスポンサーや契約金の話しなど今後のテニスライフにおいて重要なオファーが続けて舞い込んでくる事になると思います。ご家族含め、チームとして良い選択をしてほしいと思います。

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ジュニア期から良質な「油」摂取にこだわることも重要!

 

12月10日に発信されたテニスニュースサイトの中で非常に興味深い記事を見つけましたのでご紹介します。テーマは、トッププロ選手の日頃からの食事について。ここでは、ウォズニアッキ選手・ハレプ選手・ナダル選手・フェデラ選手・ジョコビッチ選手の食事ルーティンおよび体重増加を防いで常にベストパフォーマンスをコート上で発揮する為の摂取方法が紹介されています。

 

1.ウォズニアッキ選手

すぐに試合が無い朝食時はパンケーキを好んで摂取。また、ブロッコリーが大好物の1つで昼食時は(ブロッコリーを含む)十分な野菜とチキン、少量のライス。ブロッコリー以外にも食べる事ができる場合は、ホウレン草やアスパラガスも一緒にトッピング。試合前はほとんどパスタを摂取。試合後は体力回復をはかるため、チキンやステーキとライス・ポテトを摂取。

 

2.ハレプ選手

シーフードやピザが大好物。試合前は、クリーム系などのソースがかかっていないオリーブオイルに少量のパルメザンチーズがかかったパスタを摂取。試合後に好物のピザやカリフォルニアロールなどの寿司も口にできる時は食べている。

 

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C.ウォズニアッキ選手が引退表明。親子で取り組むプロへの道!

 

最近の中で大きなテニスニュースの1つ、2020年の全豪オープン後に引退を表明したキャロライン・ウォズニアッキ選手。非常に残念ではありますが、来年30歳を迎えるにあたり、プライベートでも結婚をして新たな第2の人生に対してのモチベーションが大きくなり決断した事だと思います。

 

このウォズニアッキ選手がテーマとなる際に、個人的にいつも関連してくるのが親子(父親)二人三脚で常に取り組んできたトッププロ選手としての軌跡です。途中ではもちろん色々とありましたが、ここまで親子でジュニア時代から長くトップに駆け上がっていくストーリーはまだまだ数少ない成功例の1つだと思います。それだけ反対に上手くいかない例が多いという事になります。。。

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テニスヨーロッパ16歳以下大会にも注目が集まります!

 

 

2020年から開始されるテニスヨーロッパ機関のプロジェクトにおいて、14歳以下ではこれまでグレード1〜3に区分した大会から更にグレードの高いスーパーカテゴリーが新設される事をお伝えしました(http://truffle-kyukaku.com/?eid=278)。実は、もう1つの大きなプロジェクトも決まっており、今回はそちらをご紹介致します。

 

これまでは、テニスヨーロッパ大会といえばプロ大会への登竜門的な存在として12歳以下と14歳以下が主に注目されており(実際に各メーカーのスカウティングやエージェントが集まるのもこの年代カテゴリー)、16歳以下大会というのはそれに比べると注目度が低い位置でした。実際に、私も16歳以下大会というのはヨーロッパの14歳以下選手達がポイントを稼ぐために出場する大会であったり、実力ある選手が15歳以降はITF Jr.舞台へ移行していく中であまり重要視していないカテゴリーというイメージでした。しかし、この度発表されたのは、ITFとの新たなコラボレーションとしてテニスヨーロッパ16歳以下ランキングでTOP50に入れば(ランキングによってですが)ITF Jr.のグレード2/3/4(J2〜J4)のメインドローへ年間大会数は決まっていますが出場できるプロジェクトが発表されました。

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