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大阪スーパージュニアテニス大会(グレードA) 1

今週大阪で開催されている世界スーパージュニア大会・グレードA、1993年に第1回目が行われてから20年以上、各国のトップジュニアが集結する場として世界的に有名な大会となっています。歴代優勝ジュニア選手の名前を見ても、グランドスラムジュニア大会以外でこれ程今後トップ選手として活躍していく選手が優勝した大会は無いのではないでしょうか。ちなみに、第1回目の男子優勝選手は、今でも鮮明に覚えている方々も多いかと思いますが、チリの天才左利きと言われたリオス選手です。

 

毎年、日本・アジアのみならずアメリカやヨーロッパ、オーストラリアからも選手が集まります。ただ、ハイグレードな世界大会とはいえ、運営面では苦しい事も多々あるのではないかと思います。まずはやはり出場選手。各国のトップジュニアが集まるとはいえ、テニスが盛んなアメリカやヨーロッパから日本へ遠征となると並大抵のことではありません。敢えて、この大会に出場する1週間のためにと付け加えておきます。賞金が発生しない中で、テニス協会がサポートする国もありますが、基本的には帯同コーチ分含め選手個人の負担となります。理想は、やはり日本ではないにしても、この大会前後どちらかにグレード1の大会がアジアで開催されることが望ましいです。そうすれば、選手も最低2週間の遠征としてハイグレードな大会にエントリーできる魅力があります。

 

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