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シンプルにS・チチパス選手の強さ/凄さと魅力!

 

今回は、昨年からトップ選手の仲間入りして躍進し続けているギリシャ出身のステファノス・チチパス選手をテーマにします。もちろんジュニア時代から活躍していた選手ですので、将来的にはプロの世界でもという期待が大きかった選手の1人である事には間違いありませんでしたが、ここまで一気に駆け上がってくるスピードには驚きました。2018年1月1日のスタート時は90位台の選手でしたからね。。。それがこの2年で最高ランキング5位をマークしています。今年22歳、まだまだ大きなことを成し遂げてくれる期待がかかる最有力選手でしょう!

 

そんなチチパス選手の魅力(強さ)について書いていきたいと思います。

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テニスラケット破壊は世界的には容認の傾向なのでしょうか。。。!?

 

現在オーストラリアで開催されているATP CUPで、ドイツのエースである(はずの・・・)A.ズべレフ選手が派手にラケットを破壊している映像が流れていますが、最近ではラケットを破壊してもあまり審判から厳しい警告や処分が下りていない印象があります。こういう光景を見ると、メーカーでラケット開発に関わっている関係者は心を痛めているように感じますが。。。むしろ、見ているテニスファンもブーイングはあるものの「あ〜、また同じ選手がやってるわ。。。」みたいな傾向で、ヨーロッパのテレビ解説者もシリアスにはなっていないです。

 

しかも今回のケースに関しては、ベンチでドイツデビスカップ監督やボリス・ベッカー氏もいる中でコート上に何度もラケットを叩きつけ、その間、周りは何も言うことなく落ち着くのをまっているだけでした。ある意味、フラストレーションによるラケット破壊を容認している行動ともいえます。日本ですと、このような行動に関してはかなり厳しい処分を求めたり直接注意する関係者が多いと思いますが、これも文化の違いなのでしょうか。世界的には、良くない行動であると分かっていながらも。。。

 

今後は、ますます世界No.1やグランドスラム優勝候補選手として常に名が挙がってくる選手の1人ですので、プレーだけではなくコート上の振る舞いなどテニスファンから本当の意味で愛される選手に成長してほしいと強く願っています。No.2で出場しているシュトルフ選手が昨年から急成長しているだけに、ドイツテニス界にとっても重要な時期ですので真のエースとして君臨してほしいと思います。

 

また、このような映像を見ているジュニア選手もずっと頭の隅には残りますので、その選手がプロの舞台で同じような行動を起こすとなると今後10年先も続いてしまう事になります。。。テニスにとっては間違いなく良くない行動の1つです。お金を稼ぐためにも大切なビジネス用品を自ら破壊している訳ですので。

アシックス新規契約プロ選手!

 

2020年1月初旬にアシックス社より、新たにクロアチア男子プロ選手のボルナ・チョリッチとフランス女子プロ選手のキャロライン・ガルシア選手とウェアおよびシューズの契約締結したニュースが発表されました。2選手共にナイキからの契約変更となりますので、アシックスがナイキの契約満了に合わせて良い条件でオファーして獲得に動いていたと思います。

 

おととしの2018年までは有望ジュニア選手含めかなり積極的にアシックス着用選手を増やす活動をし、2019年は(選手が一気に増えた事もあり)テニスにおける活動を少し引いたようにも思いましたが、ここへきてまた動き出していますね。やはり今年の日本で開催されるオリンピックもかなり意識した活動と思います。

 

2選手と同時に、ジュニアでも活躍したポーランドの女子選手、イガ・スヴィアテックとも契約したようです。

 

ヨーロッパテニス留学(遠征)HP http://www.masato-sugita.com/index.html

お問い合わせ先 masato.sugita824@gmail.com(椙田/スギタ)

海外で試合に出る際は、レフリーに英語で状況説明できる語学力は最低限必要!

 

試合中の感情的になっている時にジャッジやカウントなどのコート上でトラブルが発生すると、ヨーロッパ選手同士でさえ言葉の違いから(もちろん全てが英語圏ではない為)予想以上にもめ事が大きく発展してしまい、後味悪い試合内容になってしまうことは起きています。その多くの理由が選手同士で言い合いの喧嘩になったり、最もややこしくさせるのが親やコーチがコート外から口出しして収拾がつかなくなります。こうなってくると選手同士ではなく、各選手の親やコーチ同士が場外で言い争いになってどうにもならなくなってしまいます。。。

 

ヨーロッパのグレードの高いジュニア大会でさえ、序盤は10面以上のコートを使用する事が多く、大会運営者の目の行き届かない中でセルフジャッジの試合が進行されていきます。このような場合に感情的になりやすい場面ですが、いちはやくもめ事(時には勘違い)が大きくならないよう、本部にいる大会レフリーを呼ぶことが最善の早期解決に繋がります。この行動が意外に見落とされがちでどうしても後手後手にまわり、ちょっとしたトラブルが大きなことに発展してしまいます。ジュニア同士の試合でセルフジャッジである以上(大会運営者も各コートを見れていない場合)、故意ではないミスジャッジやカウントミスはしょうがないと思っています。

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よりヨーロッパを身近に、そして挑戦お待ちしております!

 

新年あけましておめでとうございます。

 

冒頭いきなりですが、これまで以上にヨーロッパへ目をむけて行動を起こしてみようと思われている日本のテニス関係者の方々が増えてきているように感じています。今回は、ヨーロッパ遠征といっても内容は様々。個人的に特にヨーロッパ遠征で挑戦して頂きたい1つがアカデミートレーニング以外に大会を挙げていますので、本当の意味でヨーロッパを体感する機会について、これまでの経験をもとに書いておきます。

 

何度もここで紹介しているテニスヨーロッパ機関が欧州各国で開催している12歳以下/14歳以下/16歳以下の「テニスヨーロッパ大会」。テニスシーズンである夏の時期は、クレーコートで特に大会が集中します。ここで重要な事は、「どの国のテニスヨーロッパ大会に挑戦するか」です。日本国内の大会スケジュールとの調整で難しい部分はあると十分理解していますが、やはり多くの有望選手が集まる大会に(例え早期敗退になろうと)挑戦してほしいと強く願っています。

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まずはダンロップ!D・ティエム選手のコーチであるマス―氏と契約締結

 

2020年に向けて、まずはダンロップ社に関連するホットなニュースが報道されています。今年の大躍進によりTOP5に入ったオーストリア出身のドミニク・ティエム選手のコーチであるチリ出身、現役時代に金メダルも獲得したことがあるニコラス・マス−氏がダンロップと契約締結したことが発表されました。今年からティエム選手のコーチに正式に就任し、その後の同選手の活躍によりマス−氏も試合中などメディアで度々取り上げられ、まさに今年の顔の1人であった影響力あるコーチに間違いありません。

 

ダンロップは、マス―氏との関わりからどのように動き出しますかね。契約期間や条件にもよりますが、やはり大きなニュースになる事が確実であり、ブランディングイメージや販売にも大きく影響を与えるティエム選手の獲得をこの流れで近い将来進めていきますかね!?近年は、テニスにおいてアカデミーや大きな大会へのボールサポートなどの投資が続いているダンロップ。いよいよまずは男子選手から大きな話題となりそうな新規選手発表がこの1〜2年の間にありそうな気がします。早ければ2020年1月1日。。。

 

ヨーロッパテニス留学(遠征)HP http://www.masato-sugita.com/index.html

お問い合わせ先 masato.sugita824@gmail.com(椙田/スギタ)

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