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3月のデビスカップ/ドイツ戦はデュッセルドルフで開催決定!

 

3月6日/7日で開催される男子国別対抗戦・デビスカップのドイツ戦がデュッセルドルフの室内ホール(ハードコート)で開催される事が決まり、チケットの販売が開始されました。対戦国はベラルーシとなっています。

 

最近はドイツのテニス事情など前向きに書く事が多くなっていますが、ATP CUPで絶対的なポイントゲッターとなっているNo.2で出場しているシュトルフ選手以外に昨年ダブルスで大活躍し、現在ドイツのテニスメディアでホットな注目を集めているミース/クラヴィーツペアというダブルスでポイントが取れるスペシャリストが存在します(2019年全仏ダブルス優勝)。

 

特に団体戦はダブルスでの勝利が非常に大きなカギを握り、シングルスではズべレフ選手とシュトルフ選手。現在は、エースのズべレフ選手が苦しんでいますが、これからリズムを掴んでくるようになれば今年は男子ドイツはデビスカップでも上位の結果を残せる可能性が非常に高いと思っています。デュッセルドルフやドイツの他都市、ドイツ近隣国の日本人テニスファンも多く応援にかけつけることだと思います。ドイツテニス界盛り上がりの為にも、まずはしっかりと勝ってほしいと思います。

 

ヨーロッパテニス留学(遠征)HP http://www.masato-sugita.com/index.html

お問い合わせ先 masato.sugita824@gmail.com(椙田/スギタ)

年末年始に開催されたグレード高い12歳以下テニスヨーロッパ大会!

 

2019年12月31日からメインドローが始まり、2020年1月5日に終了した最初のグレード高い(グレード1)12歳以下テニスヨーロッパ大会(開催地フランス)について今回は書いていきます。ちなみに、12歳以下はテニスヨーロッパ公認大会ですが、同時に期間は少し短いですが10歳以下のナショナル大会も同時進行で開催されていました。まさに低年齢から大会期間中に年越しを迎える恒例イベントとなっており31回目となる歴史ある大会です(http://truffle-kyukaku.com/?eid=297)。

 

主に2008年生まれの選手が対象になりますが、男子はスイス選手、女子はドイツ選手が優勝。おそらく、近日中に決勝戦の様子をまとめたハイライト動画がオフィシャルで配信される予定ですので、また改めてお知らせ致します。

 

 

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シンプルにS・チチパス選手の強さ/凄さと魅力!

 

今回は、昨年からトップ選手の仲間入りして躍進し続けているギリシャ出身のステファノス・チチパス選手をテーマにします。もちろんジュニア時代から活躍していた選手ですので、将来的にはプロの世界でもという期待が大きかった選手の1人である事には間違いありませんでしたが、ここまで一気に駆け上がってくるスピードには驚きました。2018年1月1日のスタート時は90位台の選手でしたからね。。。それがこの2年で最高ランキング5位をマークしています。今年22歳、まだまだ大きなことを成し遂げてくれる期待がかかる最有力選手でしょう!

 

そんなチチパス選手の魅力(強さ)について書いていきたいと思います。

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テニスラケット破壊は世界的には容認の傾向なのでしょうか。。。!?

 

現在オーストラリアで開催されているATP CUPで、ドイツのエースである(はずの・・・)A.ズべレフ選手が派手にラケットを破壊している映像が流れていますが、最近ではラケットを破壊してもあまり審判から厳しい警告や処分が下りていない印象があります。こういう光景を見ると、メーカーでラケット開発に関わっている関係者は心を痛めているように感じますが。。。むしろ、見ているテニスファンもブーイングはあるものの「あ〜、また同じ選手がやってるわ。。。」みたいな傾向で、ヨーロッパのテレビ解説者もシリアスにはなっていないです。

 

しかも今回のケースに関しては、ベンチでドイツデビスカップ監督やボリス・ベッカー氏もいる中でコート上に何度もラケットを叩きつけ、その間、周りは何も言うことなく落ち着くのをまっているだけでした。ある意味、フラストレーションによるラケット破壊を容認している行動ともいえます。日本ですと、このような行動に関してはかなり厳しい処分を求めたり直接注意する関係者が多いと思いますが、これも文化の違いなのでしょうか。世界的には、良くない行動であると分かっていながらも。。。

 

今後は、ますます世界No.1やグランドスラム優勝候補選手として常に名が挙がってくる選手の1人ですので、プレーだけではなくコート上の振る舞いなどテニスファンから本当の意味で愛される選手に成長してほしいと強く願っています。No.2で出場しているシュトルフ選手が昨年から急成長しているだけに、ドイツテニス界にとっても重要な時期ですので真のエースとして君臨してほしいと思います。

 

また、このような映像を見ているジュニア選手もずっと頭の隅には残りますので、その選手がプロの舞台で同じような行動を起こすとなると今後10年先も続いてしまう事になります。。。テニスにとっては間違いなく良くない行動の1つです。お金を稼ぐためにも大切なビジネス用品を自ら破壊している訳ですので。

アシックス新規契約プロ選手!

 

2020年1月初旬にアシックス社より、新たにクロアチア男子プロ選手のボルナ・チョリッチとフランス女子プロ選手のキャロライン・ガルシア選手とウェアおよびシューズの契約締結したニュースが発表されました。2選手共にナイキからの契約変更となりますので、アシックスがナイキの契約満了に合わせて良い条件でオファーして獲得に動いていたと思います。

 

おととしの2018年までは有望ジュニア選手含めかなり積極的にアシックス着用選手を増やす活動をし、2019年は(選手が一気に増えた事もあり)テニスにおける活動を少し引いたようにも思いましたが、ここへきてまた動き出していますね。やはり今年の日本で開催されるオリンピックもかなり意識した活動と思います。

 

2選手と同時に、ジュニアでも活躍したポーランドの女子選手、イガ・スヴィアテックとも契約したようです。

 

ヨーロッパテニス留学(遠征)HP http://www.masato-sugita.com/index.html

お問い合わせ先 masato.sugita824@gmail.com(椙田/スギタ)

海外で試合に出る際は、レフリーに英語で状況説明できる語学力は最低限必要!

 

試合中の感情的になっている時にジャッジやカウントなどのコート上でトラブルが発生すると、ヨーロッパ選手同士でさえ言葉の違いから(もちろん全てが英語圏ではない為)予想以上にもめ事が大きく発展してしまい、後味悪い試合内容になってしまうことは起きています。その多くの理由が選手同士で言い合いの喧嘩になったり、最もややこしくさせるのが親やコーチがコート外から口出しして収拾がつかなくなります。こうなってくると選手同士ではなく、各選手の親やコーチ同士が場外で言い争いになってどうにもならなくなってしまいます。。。

 

ヨーロッパのグレードの高いジュニア大会でさえ、序盤は10面以上のコートを使用する事が多く、大会運営者の目の行き届かない中でセルフジャッジの試合が進行されていきます。このような場合に感情的になりやすい場面ですが、いちはやくもめ事(時には勘違い)が大きくならないよう、本部にいる大会レフリーを呼ぶことが最善の早期解決に繋がります。この行動が意外に見落とされがちでどうしても後手後手にまわり、ちょっとしたトラブルが大きなことに発展してしまいます。ジュニア同士の試合でセルフジャッジである以上(大会運営者も各コートを見れていない場合)、故意ではないミスジャッジやカウントミスはしょうがないと思っています。

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