December 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

欧州テニス留学/今後は担当者(企画者)の欧州現地視察依頼も増えてくるでしょう

www.truffle-kyukaku.com/

 

今回の日本滞在中、大阪と東京を中心とした複数回のミーティングにおいて感じた、今後は確実に欧州テニス事情(アカデミー、大会遠征)について関心が増えてくるという事は以前にも記載しました。海外テニス留学ビジネスを展開されている方々にとりましても、未だ欧州というのは状況が掴みにくい市場と思います。私自身も10年住んでいても、まだまだ把握しきれていない事情や動きだってあります。アカデミーも徐々に増え、各国のテニス事情やコーチ・選手達の拠点場所でさえ目まぐるしく変わる時代となってきています。アカデミーによっては、公式ホームページにこんな事まで掲載していいの!?という情報もあります。

 

日本語としてまだまだ情報が把握しきれない中でもオリンピックも控え、テニスを盛り上げていく為に今後は留学斡旋会社に限らず、それぞれのテニススクールの特色を打ち出していく為にもヨーロッパの繋がりは増えてくると思います。そこで1つ重要になってくるのが、やはり欧州向け留学・大会遠征をご担当(企画)する皆様が事前視察として実際に足を運んで少しでも多くの現地における状況を掴んで頂く事だと思っています。

 

もちろん選手依頼があればベストを尽くして欧州現地からサポートを行いますが、ある意味、日本のように日常生活面も含め平均的に全てが安定して整っている国やアカデミーなんてほとんどありません。どちらかというと何かに突出して良いところがあり、他の面では見劣りしてしまう部分があると考えられる方が良いと思います。それこそが欧州テニス事情です。安全面はしっかりと守らないといけませんが、それ以外でも全てを日本と同じような便利さやご要望がありますと、滞在期間中おそらく不満が起きたり双方でトラブルの原因にもなってくると思います。どちらかというと、そのような皆様にはアメリカ留学を推薦します。

 

欠点はあるが欧州でしか味わえない文化(雰囲気)と経験ができる、それが大きな武器であり知って頂きたい部分です。

 

そのためにも、是非とも企画担当者の皆様に事前視察を行って頂きたいと考えています。欧州におけるテニスビジネスは正直、容易ではないと思います。少しずつゆっくり長く継続することを目的とし、少人数の企画で欧州テニスの良さを訴えかけてほしいと思います。そこには私も惜しみなく協力させて頂きたいと考えています。

 

ヨーロッパテニス留学(遠征)HP http://www.masato-sugita.com/index.html

お問い合わせ先 masato.sugita824@gmail.com(椙田/スギタ)

 

pagetop