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スロバキアテニス事情  粉靄楙霾鵝

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今回紹介する国はスロバキア。ブラチスラヴァを首都とし、人口550万人(欧州で27番目)に対してテニス人口は僅か0.46%の2万5000人。特に目立つ数値はありませんが、この国の特徴として定期的に女子選手が活躍してランキング上位へ進出してきます。日本ではあまり注目されている国ではありませんが、個人的にはこの国のジュニアからの育成システムには興味があります。

 

今もプロとして転戦していますが、一時期その美貌からも多くのファンを獲得したハンチュコバ選手。また、今トップ選手として活躍しているチブルコバ選手。そして、まだ200−300位台の選手ですが今後の活躍が期待できる若い女子選手が控えています。男子も昔はメチージュ氏、現役時代はサンプラス氏の天敵でもあったクチェラ氏やフルバティ氏もスロバキア国籍です。

 

 

 

 

首都ブラチスラヴァにあるテニスナショナルセンターは、かなり老朽化。その近辺にあるアカデミーの1つは、女子帯同ツアーコーチを務める人物が在籍するなどスロバキア内でも人気アカデミーとなっています。男子は次回以降に詳しく書きますが、ジュニアからプロになる道しるべ的存在(コーチ)が少なく、プロとして大成しているスロバキア人の割合が極端に低く、今もそこが大きな課題となっています。

 

 

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