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新No.1になる可能性もある準優勝者のT・スカトフ選手(大阪市長杯世界スーパージュニア大会)

http://truffle-kyukaku.com/

 

男子シングルスは日本の清水悠太選手が優勝して幕を閉じた大阪市長杯世界スーパージュニア大会2017。今週ITF Jr.公式サイトで新ランキングが発表され、清水選手が世界ジュニアランキング6位となりました(ベストランキングは5位)。日本では清水選手の優勝が大きな話題となっていますが、もう1つ今大会結果により知っておかなければいけない事が清水選手に敗れた準優勝のロシア出身、ティモフェイ・スカトフ選手。決勝戦では清水選手に左右に振られて思うような展開ができませんでしたが、彼も同じく安定したストローク力で最後はストレートに打ちこんでウイナーを取れる将来有望選手です。

 

このスカトフ選手、実はまだ今年16歳の2001年生まれ。今大会結果により彼自身最高の世界ジュニアランキング8位をマークしています。清水選手含め、現在の男子ランキング1位〜7位までは1999年生まれ。要するに、今年でジュニアカテゴリーを卒業する選手ばかりであり、来年度の2018年ランキングでスカトフ選手が自動的に新たなナンバー1選手となる可能性が非常に高くなっています。

 

​ ​http://truffle-kyukaku.com/

 

実際には、スカトフ選手よりも現時点でランキングが劣る2000年生まれの選手で、中国開催のITF Jr.マスターズ大会出場の選手もいますので彼らの結果によっては入れ替わる可能性もありますが、TOP5そして2001年生まれ選手としては彼がリードしていく構図ができそうです。

 

来年の大阪市長杯世界スーパージュニア大会2018エントリーリストに彼の名前が挙がってくる事を願うばかりです。。。

 

ヨーロッパテニス留学(遠征)HP http://www.masato-sugita.com/index.html

お問い合わせ先 masato.sugita824@gmail.com(椙田/スギタ)

 

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