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新たな施設が完成間近!(スロバキア・エンパイアテニスアアカデミー)

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スロバキアにあるエンパイアテニスアカデミーに到着しました。アカデミーの施設に足を入れた瞬間、4つ星ホテル・レストラン・目の前に室内ハードコート。特に2階にあるレストランから室内コート3面を見渡せる設計は素晴らしいものがあります。この全てが整った環境、やはり久々に来ましたが落ち着きます。ここで働いているスタッフも若い人達が多く、フレンドリーに接してくれますので良いモチベーションになります。

 

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以前はまだ木造の組み立てしか見れなかった新しい施設(室内ハードコート・長期滞在選手用アパート型宿泊施設・ドクタールーム等)も、来年からの始動に向けて着々と完成に近づいています。20日の月曜日に、新しい施設もアカデミーマネージャーから直接案内してもらい見せてもらう事になっています。

 

日曜日は、1週間の疲れを取るためのオフにする選手とコーチがほとんどですので閑散としていましたが、月曜日からまた活気ある雰囲気が見れると思います。火曜日の夕方にはドイツへ向けて戻る短期間の滞在ですが、今回の課題にしっかりと取り組めるようメインとなる明日はベストを尽くしたいと思います。

 

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アカデミーの周りは基本何もない田舎ですが、近場にあるスーパーやレストラン、カフェなどの様子もまたお伝え出来るように足を運んでみます。スペインやベルギー、ドイツに比べるとまだまだ認知度の低いスロバキア。そのため、今の私自身が情報発信として伝えていく多くのエネルギーもこのエンパイアテニスアカデミーに注いでいます。それだけ、全ての事に関して日本の皆様に知って頂きたいと思っています。ある程度日本からの長期滞在選手も集まりますと、アカデミーの特色である質をキープする為にも受け入れを終える場合も将来的には考えていかなければいけませんが、今はしっかりとジュニアからプロ選手までが1週間のトライアルとしてでも来てもらえるようにアカデミーと協力しながら進めていきます。0から1、まずはここからです。

 

ヨーロッパテニス留学(遠征)HP http://www.masato-sugita.com/index.html

お問い合わせ先 masato.sugita824@gmail.com(椙田/スギタ)

 

日本企業がATP Finals冠スポンサーを務める(日東電工株式会社)

男子ATP大会の締めくくりとして、上位8名のみしか出場できないATPファイナルズ。怪我でトップ選手の欠場が相次いだとはいえ、やはり大きな注目を集めています。今年はテレビ画面を通して、電光版スポンサーボードに「Nitto」という表記が目につく機会が多いと思います。大阪市に本社を置く日東電工株式会社、全世界で事業展開しているグローバル日本企業です。2018年に創業100周年を迎えるにあたり、今回ATP Finalsのビッグスポンサーを務める事になりましたが、公式のプレスリリースでは契約期間までは発表されていません。ちなみに同大会にスポンサーシップ契約を締結するのは、日本企業として初めての事ということです。

 

https://www.nitto.com/jp/ja/NittoATPFinals/ (公式プレスリリース)

 

2020年のオリンピックを控えますます日本に注目が集まっていく中、錦織選手の活躍もありましたので、それらも含めてタイトルスポンサーとしての契約に動き出したと思います。少なくとも2020年まではテニスに限らず、多くのスポーツ競技種目で日本企業がブランドイメージ向上を主目的に、スポンサー提携などでロゴなどの露出を高めてくると予想されます。

来週末訪問予定のエンパイアテニスアカデミー(スロバキア)

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ベルギーのジュスティーヌ・エナンアカデミー続き、来週19日の日曜日から再訪問予定しているスロバキアにあるエンパイアテニスアカデミー。重要な目的は他にもあるのですが、1つは来年早々に新たに完成予定の施設(画像下・奥/2016年11月撮影時)。これまでアカデミー内に4つ星ホテルが併設され、短期から長期までの留学生に宿泊提供されていましたが、主に長期滞在者向けに新しい部屋が割り当てられます。また、インドアハードコートも完成予定で、冬のアウトドアが使用できない期間も、インドアコート・ハード7面/クレー3面の合計10面で運営が可能になります。これは冬の長いヨーロッパにおいて本当に大きなアドバンテージとなり、アカデミー運営と選手・コーチ側の双方にとってストレスが減ります。

 

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ほぼ新しい施設も出来上がってきているという事で、宿泊・インドアコート・ジム・メディカル用ルームなどもしっかりと見てきたいと思います。ありがたいことに、お問い合わせを頂く中で少しずつスロバキアのアカデミーへも体験してみたいという内容も増えてきており、2018年は更に積極的に受け入れ活動を行っていきたいと考えています。それだけ、ジュニアからプロ選手まで幅広いレベルに細かな対応をしてくれるアットホームなアカデミーですので、私も自信を持って推薦できる拠点です。

 

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また、同アカデミーへのアクセスは、最寄り空港はオーストリアのウィーン国際空港になります。そこからアカデミーのオフィシャルトランスポーターで90分程で到着します。今後、より身近にヨーロッパアカデミーの1つとして感じて頂けますと幸いです。

 

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エナンアカデミー(ベルギー)、短期・長期テニス留学開始に向けて

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ベルギーにあるジュスティーヌ・エナンアカデミーと2018年度から本格的に短期・長期テニス留学を希望する皆様へ募集を開始していきます。すでに2017年から同アカデミーとの提携(日本人向け窓口)を交わしましたが、正直なところ宿泊施設がアカデミーから車で25分程離れた所にしかなく、自信を持って推薦できる状況にはありませんでしたが、来年3月より主に長期滞在者向けですが新たな宿泊施設が完成します。それに伴い、完成時期となる3月から正式にアカデミーの体験キャンプ(1週間から)の短期から半年以上1年間などの長期向けまで幅広く募集していきます。宿泊施設も空きがある場合は、短期留学者へも受け入れは可能です。

 

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(来年3月完成に向けて工事中の宿泊施設)

 

今回再訪問にあたり、エナンさんともじっくりとお話しできる時間を設けて頂き、今後のアカデミーとしての方向性をしっかりと教えて頂きました。規模を大きくすることがゴールではなく、どの選手にも目を配れるよう、所属選手も制限を設けています。また、新たに完成する宿泊施設も最大で20名までの規模。そのうちすでに10名程は現在の長期滞在者向けに部屋が決まっています。

 

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(宿泊施設へ入る門/IDカードが必要なセキュリティー完備)

 

1階と2階で男女の部屋が分けられ、宿泊施設に入る門はIDカードを通す機会を設置。また常に大人の担当者が宿泊施設に常駐します。そして何といってもこの宿泊施設完成により最も魅力的なのが、施設内にアウトドアクレーコート5面完備。夏シーズンは目の前がテニスコート。またオンコート以外のトレーニングスペースも設けられることになっています。冬は現在のアカデミーまでオフィシャルのトランスポーターで移動する事になりますが、それでも距離はわずか3km(10分以内)。これまでよりも移動時間がだいぶ短縮されます。

 

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(宿泊施設の目の前にはクレーコート5面の絶景!?)

 

是非、トライアルとして短期トレーニングからでもご興味ございましたら早めにご連絡・お申し込みください。まもなく2018年度の料金も発表されることになっています。また、長期滞在者向けには英語語学学校との連携も決まっていますので、語学とトレーニングの両立も可能です。エナンさんも生まれたばかりのお子さんが小さい(生後6ヶ月)ということもあり、しばらくはアカデミーに足を運ぶ事がメインになりますので、会える機会もありメリットも大きいと思います。

 

どうぞご検討の程、宜しくお願い致します。連絡先は下記となります。

 

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フランス大会で再会したトップジュニアの1人、12歳のベルギー女子選手

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先週、西フランスで開催されていた12歳以下テニスヨーロッパ大会で再会したベルギー選手のご紹介。名前はソフィア選手(2005年生まれ)。ヨーロッパの12歳カテゴリーでも、トップジュニア選手として有名です。今大会でも、決勝戦では途中で棄権してしまいましたが準優勝。他の選手に比べると、あまり多くの試合には出場していませんが、出ると必ず優勝や準優勝する選手です。彼女の最大の武器はエースを取りに行く時の強烈なフォアハンド。逆クロス、ストレートにそのボールがいくと、ほとんどの選手が足を止めて見送ってしまうほどです。。。

 

彼女とは、2月に同じくフランスで行われた大会以来の再会(ちょうど虫賀姉妹選手を帯同していたタイミング)。それ以降は、拠点としていたアカデミーを離れたりしながらもトレーニングを積んでいます。

 

もちろん、上記のようなテニススタイルの為、粗削りでミスも出てしまいますが将来どこまで成長していくか個人的にも注目している選手の1人です。

 

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12歳以下テニスヨーロッパ大会、2017年は全ての視察終了!!

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今週開催されている12歳以下フランス大会視察を終え、これで2017年のテニスヨーロッパ12歳以下大会へ足を運ぶ事は終了しました。今後彼らが13/14歳となっていくにつれ、どのように成長し活躍するかの過程は自分にとりましても知識の蓄えとして大きな財産となっていきます。近年は、個人的にはヨーロッパ選手のレベルは下降気味と感じていましたが(特に男子)、2002年生まれは中々見ていて才能あふれる選手達がいます。楽しみにしたいと思います。

 

このフランス大会でもそうでしたが、歴史ある(いわゆる低年齢選手にとっての登竜門的)大会には歴代の出場選手が画像のように展示されています。このブログでも何度か書いていますが、年間を通して行われるテニスヨーロッパ(14歳以下含め)12歳以下大会は、時期や開催国によって出場する選手層のレベルにかなりばらつきがあります。まずは、ヨーロッパで慣れないサーフェスや相手と対戦したいという事が最優先ですと問題ありませんが、ヨーロッパの今のレベルを知り、なるべく各国のナショナルメンバーが集まる大会に出場してみたいというお考えの場合は、事前に(数ヶ月も前から)情報収集を行い準備をしていく事が重要です。大会側への交渉も必要となるでしょうし、もちろん場合によっては予選すら出場叶わないこともあるかもしれません。

 

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それでも、是非挑戦してみたい12/14歳以下対象となる2004〜2006年生まれ(来年2018年度)の選手ご関係者の皆様は、是非ともご相談頂きたく思います。何かしらのお役に立てる事を願っています。

 

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