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佐藤政大選手がITFグレード2大会で準決勝進出!金曜日は盛りだくさん。。。

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佐藤政大選手のドイツ遠征はまだまだ終わりません。前回のグレード3大会と同じく、今週出場中のグレード2大会でも準決勝まで勝ち上がってきました。しかも2大会共に準々決勝でITFシニアランキング20位台の選手を倒していますので、佐藤選手の試合での強さをしっかりと証明していると思います。今回も非常にタフで、スコアは6−7/6−4/6−3。2時間30分程のロングマッチでした。引き続き佐藤選手へのご声援宜しくお願い致します。

 

金曜日は、午前中のアップ段階から色々と目白押し。まず、試合前のトレーニング時に、現在WTA60位台でドイツの期待フェドカップ選手のアニカ・ベックが、来週から行われるチェコのWTA大会出場に向けてハードにトレーニングを積んでいるところを横で観察。最後はアニカ選手チームとコミュニケーションをはかりながら佐藤選手も刺激を受けていました。

 

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準々決勝で対戦する選手の特徴を意識しながら入念にヒッティングを行い、昼食をとってカプチーノを飲みながらリラックスして試合に臨みました。勝利といえど疲れた体に更に鞭を打って頂き、今度は私が毎週テニスを行っている場所に参加して頂き2時間みっちりとテニスしました。本日からホテルの場所もデュッセルドルフに移し、よりリラックスした環境で帰国までの日曜日を過ごします。土曜日の準決勝は12時から。勝てば帰国日となる日曜日が決勝戦。頑張って頂きたいと思います。

大西賢選手のスロバキアアカデミー長期滞在、いよいよスタート

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佐藤政大選手の世界挑戦と同じく、以前からお伝えしていましたプロ選手の大西賢選手がいよいよ拠点を東ヨーロッパにあるスロバキア・エンパイヤーテニスアカデミーに移すため本日の便で日本を出発します。到着は翌日4月27日の午前中。そして、すでに担当コーチと話し合い、午後からクレーコートでトレーニングと今後の打ち合わせが控えているようです。

 

まだまだ知られていない大西選手が選択したアカデミー、そして拠点を本格的にヨーロッパへ移す事。同選手の動向はこれから間違いなく日本でも注目されていくと思います。そして今後間違いなく彼に続くプロ選手やジュニア選手が出てくるでしょう。

 

何が起きようと、しっかりと受け入れて今後の身になる事を吸収して頂きたいと思います。私も自信を持って推薦できるアカデミーでの挑戦。サポートはもちろん、気持ちを込めて大西選手を応援していきたいと思います!

家族で所属するクラブを決定!今年からクレーコートデビュー!

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ドイツでは、多くの地域で4月23日である日曜日から本格的に夏シーズンがスタートし、アウトドアクレーコート使用が正式に解禁となりました。これから10月までの約半年間は、大会はもちろん、トレーニングも全てアウトドア。室内はこの時期はガラガラになります。私たち家族も、最終的に車で5分程のこじんまりとしていますがアウトドアクレーコート4面とハードコート1面のクラブに所属することを決めました。これまで息子達の練習はずっと中でしたので、今年から初めて本格的に外でプレーを開始します。

 

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所属するクラブを例にしますと、オフィシャルでは10時から20時までがアウトドアコート使用時間となりますが、基本的にはメンバーに鍵が配布され、午前中も明るければ6時や7時、夜も日没22時頃までは使用が可能となります。空いていればずっと使い放題、シーズン制であり5歳以下は使用が無料というルールもあり、今年は自分の大人分の料金である日本円で約2万円しないくらいの値段で10月まで好きな時に家族でテニスができるようになりました。ありがたいことに、室内コートは引き続き家族テニスに関してはコート代をサポートして頂けることになり、雨の時は室内でこれまで通りテニスができます。

 

いずれはドイツ人コーチに息子達のレッスンをお願いしたいと思いますが、今は親子で行うテニスを楽しんでいますのでもう少しコーチ役としてアウトドアシーズンを楽しみたいと思います。

2大会目となるITFシニア大会、ドローが発表。佐藤選手以外全員ドイツ人!

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1大会目が終了してからの調整日、ヨーロッパらしいのどかなクラブで順調に日々トレーニングを重ねながら良いかたちでフットワークもフィットしてきています。1大会目は、なかなかバウンドやタイミングにも慣れず、大事な場面で普段通りに打てないポイントもあったようですが、今はそれをしっかりと確認しながら練習しています。自然とショットにも威力が増し、もともとの安定力と合わせて自信もでてきています。まもなく始まる2大会目が楽しみです。

 

さて、その2大会目。1回戦のスケジュールはまだ公表されていませんが、45歳以上のドローが発表されました。32ドロー全エントリー、佐藤政大選手以外全員ドイツ人です。大会数が多いという事もありますが、45歳以上ランキングではドイツ人がTOP50に10選手もインしています。ヨーロッパの中でもシニア層のレベルが高く需要もありそうです。

 

トレーニングの日々では、時間の合間を見つけながら電車で15分程移動してデュッセルドルフに来られ、日本食の買い出しや日本人マッサージ師による体のケアなどドイツ生活も充実してきています。そして、本日からは長いお付き合いのある濱浦さんにお会いされるため、泊りがけでハンブルクにドイツ新幹線に乗って向かわれる予定です。もちろんラケット持参です!

佐藤政大選手、純粋にクレーコート上で楽しそうにプレーされています!

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実質空き日となっている現在。1大会目が終了してから1日完全オフ後の火曜日は、シングルスで対戦したHolger(ホルガ―)氏協力のもと、彼が拠点としているケルン(大聖堂がある街として有名)にあるクラブで2時間みっちりとオンコートでトレーニングしました。ホルガーさんも大会後の疲れが残る中でのトレーニングだっため、100%ではなかったですが相変わらずパワーのあるスピンボールを打ち続けていました。最初は通訳などでコート上に立ち続けていましたが、段々練習もフリーポイントやサーブからのマッチ形式になってきた頃から私はコートを去り、少し遠いところから見ていました。英語でのコミュニケーションは難しい部分がありますが、打ち合いながらホルガー選手の意思を感じとってトレーニングしている佐藤選手の姿を見ていると、スカウティング活動としてコート上を見続けている感情とは異なる思いもあり、私自身も新鮮な気持ちで時間を過ごしていました。

 

19日で佐藤選手がドイツへ来られてちょうど1週間。時間が早く過ぎているように感じます。充実したトレーニングで次の大会に挑戦して頂きたいと思っています。今はクレーコートでの戦い方に自信が増していると言われていました。ストリングも1時間の間に2本切るなど(笑)、新たな戦術と課題を見つけながらコートに立ち続けられています。引き続き頑張って頂きたいと思います。

 

準決勝で対戦したホルガー選手の片手バッグハンドは見ていても強烈なスピンで重たそうなボールでした。。。

 

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ストレッチの重要性を伝える、ヨーロッパでビジネスチャンス有り

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佐藤政大選手のシングルス1大会目が終了し、月曜日は佐藤選手も私も完全オフ。住んでいるデュッセルドルフで息子達と午前・午後テニスして、家族で外食に出かけてカフェしたりしながら過ごしました。次の大会に向けたスケジュール調整も考えていましたが、佐藤選手ご自身が準決勝で敗れた相手の決勝戦を観戦した後に直接交渉し、火曜日にその選手が働いているクラブでお昼から練習することが決まり私も同行します。本当に素晴らしい行動力です。おそらく、ここからその後のスケジュールも紹介などで上手く調整できそうな気がしています。他地域でもITF大会以外にドイツのシニア国内大会が開催されることが分かり、簡単に提案はさせて頂きましたが、それよりもベストなかたちで明日の過ごし方が決まりました。

 

遠征1大会目、ダブルスの有無は火曜日中に決まりますが、いったん落ち着きましたので少しだけ違う話題に。今回シニアカテゴリーの大会に同行し、じっくりと見るのは初めてのことでした。ジュニア大会がやっている会場でチラッと見る程度。しかし、帯同しながら見ていると、佐藤選手と今回出場しているドイツ人選手中心に明らかに異なる事。それが試合前後の過ごし方、要は体に対するケア重視に大きな差が起きています。佐藤選手は、試合前後は入念にストレッチを行い準備と回復に努めます。

 

一方の他の選手は、おそらくストレッチもやらなければいけないことは分かっているのでしょうが、基本は試合開始時間前に来てからはオンコートでアップのみ。疲れるからを理由に上位進出選手でもまともに試合前にアップしない選手が多かったです。そして試合が終われば着替えやシャワー・食事して帰っていきます。試合後にストレッチしているのは見る限りでは佐藤選手のみです。

 

 

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