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ダブルスでベスト4!! そして本日は、牡蠣の日であったが。。。

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木曜日の時点で、残念ながらシングルスは終了してしまいましたが、愛央選手と心央選手のダブルスは準決勝進出という快進撃が続いています。フランス、セルビア、ロシアペアをストレートで下し、金曜日はチェコペアと対戦します。おそらく今大会最も強いペアと思います。シングルスではヨーロッパでもトップレベルです。ダブルスは午後4時からのため、午前と午後に練習をして準決勝に臨みます。遠い地から時間も体力も要してはるばる西フランス、そしてしっかりと結果を残していますので素晴らしいです。

 

また、木曜日はコーチ(各国キャプテン)のみへの招待としてフランス産牡蠣を無料で食べることができる日でした(食べ放題)。選手は万が一のために禁止。目が飛び出るほどの本日メインイベント。ダブルス前に、(選手には内緒で、、、)後で必ず来るからと言い残し。。。20時過ぎにダブルスが終わり(別会場から)すぐに戻りましたが、当然閉まってました。。。ダブルスも負けていたら痛恨のダブルパンチでした。

 

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大会もいよいよ後半戦、ダブルス・ベスト8進出!!

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いよいよ大会も後半戦、全日程を終えて帰途する選手やコーチも出てきていますので少しずつ慌ただしさが落ち着いてきました。とはいえ、月曜日に始まったメインドローは、翌日のスケジュール発表が毎日21時を過ぎるため、夕食を終えた選手をホテルに送り、そしてまた会場に戻ってスケジュール確認。それを見て練習コート確保。翌日のスケジュール確認だけですとホテルでネットでも調べれますが、試合前の練習コート確保が非常に重要。特に、こちらのジュニア達は空いていればコート予約していなくても平気で使用してきますので、確実な証明をもってコーチ達に移動、もしくはすぐに練習を終了してもらうよう交渉しなくてはいけません。根気のいる作業ですが、言い訳がましいチームには聞く耳持たず(一緒に練習を行いたいなどの依頼があれば融通はきかせますが・・・)すぐにどいてもらいます。。。

 

水曜日は愛央選手と心央選手のそれぞれシングルスとダブルスが行われ、心央選手がシングルスベスト16、2選手のダブルスでベスト8に残りました。メインドロー出場にあたり主催者推薦枠であるWC(ワイルドカード)を得てプレーしていますので、まずは日本代表として最低限の責任は果たしてくれていると思います。明日は心央選手のシングルスがベルギーのトップジュニア、ダブルスはロシアペアと対戦、非常にタフな内容になることが予想されます。悔いなく最後まで全力でプレーしてほしいと思います。

 

この大会が重要であることを物語るように、本日までにバボラ・ヘッド・ウィルソン・アディダスなどなどのスカウティング担当者が顔を揃えています。もちろん全員知っていますので会話しますが、今後の有望選手発掘に向け、かなり重要視している大会となっています。また、複数のエージェントも集まっています。12歳以下ヨーロッパ大会でこれだけ選手スカウティング関係者が集まる大会は他にありません。これからは、選手やコーチよりもスカウティングや観戦者などの大人の数が多くなってくると思います。

 

後半戦、できる限り1日でも長く残ってほしいと思います。

シングルスも初戦突破、水曜日がまずは序盤の大きな山場です

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火曜日に行われた女子シングルスでも、愛央選手と心央選手はそれぞれ勝利して2回戦に進出しました。水曜日はシングルスとダブルスの2回戦がそれぞれ行われます。フランス大会という事もあり、地元フランス選手が多く出場しておりレベルもまちまちですが、やはり他国の選手はほぼトップランキング選手のナショナルメンバーです。

 

愛央選手はスペイン選手、心央選手はもう一度フランス選手と対戦します。なんとかここをのりきってベスト16に進んでほしいと思います。

 

「ルール説明が大会関係者によってまちまち。。。」

「メイン会場以外の施設のケアが行き届いておらず、早朝の練習時間になってもクラブが空かない。。。」

「他会場のダブルス試合の時にボールが足りない。。。」

 

など、、、歴史と経験を重ねても、こちらが予想しないトラブルが起きています。。。とはいえ、大会はやはりボランティアの方々中心となって選手へのホスピタリティーを重要視してくれています。1日でも長く残って、最初で最後のこの舞台を楽しんでほしいです。

まずはダブルス初戦快勝、そして現地新聞社の取材を受けました

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金曜日に試合会場に到着してからあまり曜日の感覚がありませんが、月曜日より男子シングルスと女子ダブルスがスタート。愛央選手と心央選手の初戦ダブルスはフランス選手ペアに快勝。次は、水曜日にセルビア選手ペアと対戦します。そして、火曜日から女子シングルスがスタート。9時から始まり、両選手ともに午前中にはコートに入ります。調子も良くなってきていますので、頑張ってほしいと思います。

 

なるべく試合が終わり、夕食をとった後はすぐにホテルに戻ります。本日も7時過ぎにはホテルに戻り、すでに休んでいると思います。その後、1人で車を走らせて明日の試合会場となる場所へ事前に下見。メインドローが始まると、練習時間も限られ、万が一道に迷ったりすれば試合前の練習に大きく影響してきます。今回はメイン会場以外にも別で2施設が大会会場となっており、移動も連日大変です。できる限りベストの状態で臨めるよう、翌日のスケジュール発表を待ったり、試合後の練習はどうするかなど色々と考えることが多いです。後半戦に入るまでは、このリズムが続きそうです。

 

また、月曜日にフランスの地元新聞社に取材を受けました。水曜日までのどこかのページで3人で写っている画像が掲載されるようです。こちらが意識している以上に、「日本代表選手団」というつもりで接してきますのでプレッシャーも大きいです。ただ、日本の12歳以下トップ女子ジュニア選手を引率している事には間違いありませんので、全力プレーで勝ち残っていってほしいです。

 

日本人選手が出場したのは大会関係者が知る限りでも今回が初めて

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日曜日の夜に行われたキャプテンミーティングを終え、月曜日から始まるメインドロー等が揃いました。月曜日は男子シングルスがメインとなり、午後以降にダブルスが入る可能性があり、虫賀選手はダブルスからのスタートになると思います。今年は、日本含め多くのヨーロッパ以外の国が参加となり、12歳以下大会の中でもインターナショナル色が濃い大会です。今回の大会関係者が知っている限りでは、日本からの出場というのは初めてという事で、大会側からも厚いホスピタリティーを受けています。

 

私の活動は、これから今回のように日本人選手が初めて出場などの構築がヨーロッパで多くなってくると思います。また、そのような機会を多く提供できるよう日本へのアプローチも含めて今年のスケジュールを考えていきたいと思います。

 

まずは月曜日からの大会にフォーカスしていきたいと思います。午前中は、試合会場とは別のところへ車で移動して8時〜9時30分まで練習を行い、そのままダブルスのサインインをして午後からの試合に備えたいと思います。

 

前半は、まずはなるべく1日でも長く残れるよう頑張ってほしいと思います。

出場大会のAuray(オーレイ)に到着

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金曜日に、ドイツ・デュッセルドルフからフランス・オーレイまで1回の休憩のみで途中渋滞もあり、約10時間のドライブを経て到着しました。愛央選手と心央選手も何もすることが無い中でひたすらよく頑張ってくれました。。。土曜日は午前と午後それぞれ練習を行い、本日はこれからゆっくりと朝食をとって練習に向かいます。朝晩の冷え込みや、移動が多かった事もあり少し体調を崩してしまいましたが、回復に向かっています。

 

さて、本日サインインを行い、明日からいよいよ12歳以下テニスヨーロッパ大会・OPEN SUPER 12 AURAY 2017のメインドローがスタートします。過去にはナダル選手やマレー選手、ツォンガ選手やエナン選手などが出場経験のある同じ12歳以下ヨーロッパ大会でもレベルの高い伝統ある大会に2選手が挑戦します。頑張ってほしいと思います。

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