September 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

2024年パリオリンピックのローランギャロス会場

http://truffle-kyukaku.com/

 

2024夏季五輪開催地として決定したパリ(フランス)。使用施設をめぐり、毎年開催されるテニスのグランドスラム大会・全仏オープン会場であるローランギャロスが、メジャー施設候補の1つとして使用される可能性が高いという情報が発表されています。

 

テニス(車いす含む)はもちろん、ボクシングや車いすバスケットボール、車いすラグビーの開催会場として候補が挙がっています。その理由として、オリンピック出場選手が滞在する選手村から12kmしか離れていないのも魅力的な1つになっています。また、2020年にはフィリップ・シャトリエコートには屋根も完成し雨天関係なく大会が開催できるのも大きなメリットになっています。

 

家族(息子2人)との今年のクレーコートシーズンは終了、少し寂しい。。。

http://truffle-kyukaku.com/

 

今年は、息子2人とテニスをする頻度増やすために加入した地元クラブ。5歳以下の子供は無料という事で自分のシーズン会費を払うのみで、テニスしたい日は使い放題を活用して4月から初めて息子達と練習したアウトドアクレーコート。地元クラブのルールにより9月19日からウインターシーズン(室内コートのみ使用可能)突入という事で、今年最後のクレーコートでの練習でした。寂しい気持ちはありますが、数多くテニスもできましたし、また室内コートで頑張りたいと思います。

 

http://truffle-kyukaku.com/

 

アウトドアクレーコートは来年の4月中旬頃まで使用できませんが、ラッキーな事に地元クラブにはハードコート1面あり、そこは冬でも可能な限り使用できるという事で、もう少しお天気の良い日は使用したいと思います。ここのクラブだけではなく、一部の国や地域を除き、まもなく欧州各国でしばらくの間アウトドアクレーコートは来春まで閉鎖されます。

 

ヨーロッパテニス留学(遠征)HP http://www.masato-sugita.com/index.html

お問い合わせ先 masato.sugita824@gmail.com(椙田/スギタ)

シャポバロフ選手に次ぐ大型有望選手擁するカナダ(フェリックス選手)

http://truffle-kyukaku.com/

 

USオープン2017で実力と共に人気を集めたカナダのシャポバロフ選手。1999年生まれで、通常であれば今年もまだジュニアカテゴリーで出場できる年代というのに驚きますが、すでに一般のATPランキングで51位に位置しています。

 

記憶に残る大きなインパクトですが、実は同じくカナダの男子選手にはすでにその1つ下の年代からも「怪物級」と称される選手が着実にランキングを上げてきています。このブログでも何度か紹介していますが、2000年生まれのフェリックス選手。2016年にUSオープンJr.大会に優勝(この年、全仏オープンJr.も準優勝)し、今年は一般のカテゴリーを転戦し、すでに少なくとも2大会のATPチャレンジャー優勝しています。ランキングも最新のATPでは160位台。2016年の年度末ランキングが600位台ですから、今年で一気に上昇し世界から注目を集めている選手の1人です。

 

http://truffle-kyukaku.com/

from Tennis Europe official website: www.TennisEurope.org

 

そのフェリックス選手は、2012年の時にフランス開催の「12歳以下グランドスラム大会」とも呼ばれているテニスヨーロッパ大会に出場して優勝しています。準優勝した横の男子選手(ロシア)も後にITF Jr.ランキングでTOP20入り。やはり主要な大会には世界から低年齢時期でも有望選手が集まります。

 

まずはこのフェリックス選手が2018年、シャポバロフ選手のようにどこか大きな大会で爆発的に活躍するのか、それとも今は着実にランキングを上げてくるのか、、、そこに注目したいと思います。

 

ヨーロッパテニス留学(遠征)HP http://www.masato-sugita.com/index.html

お問い合わせ先 masato.sugita824@gmail.com(椙田/スギタ)

ATPロッテルダム(オランダ)2018、TOP10から2選手出場確定

http://truffle-kyukaku.com/

 

45回目の開催を迎えるATPロッテルダム2018(2月12日〜18日)。これまでにもフェデラ選手やナダル選手、マレー選手やジョコビッチ選手などのトップ選手から毎年誰かが出場し大会を盛り上げていますが、来年はA.ズべレフ選手(ドイツ)とG.ディミトロフ(ブルガリア)のTOP10選手、そして今年優勝者のツォンガ選手(フランス)の出場が決まりました。

 

歴代グランドスラムタイトル保持者が出場していたとはいえ、近年は怪我によるキャンセルで大会を見合わせるメイン選手が続き、来年に向けて早めにトップ10選手出場確定に向けて大会側が動いたと思います。来年早々の全豪オープンで上記選手達が活躍すれば、またロッテルダム大会も盛り上がる事と思います。

 

ヨーロッパテニス留学(遠征)HP http://www.masato-sugita.com/index.html

お問い合わせ先 masato.sugita824@gmail.com(椙田/スギタ)

 

快挙、ケビン・アンダーソン選手がUSオープン準優勝して注目される最大の理由(大学テニス)

今回は欧州テニス事情と異なる内容ですが、USオープン2017で準優勝に輝いた南アフリカ出身のケビン・アンダーソン選手。サーブと今回は攻撃的なストロークを武器に決勝まで勝ち進み、自身のベストな戦績を残したという快挙もありますが、海外のテニスサイトではそれ以外に同選手が注目を集めている他の快挙を報じています。

 

それが、「大学からプロ転向」してグランドスラムの大舞台でしっかりと結果を残したこと。

 

大学へ通った後にプロ転向し、USオープン大会で決勝戦へ進んだのは1999年に同じく準優勝を成し遂げたトッド・マーチン氏(アメリカ)以来の快挙だったそうです。*この時T.マーチン選手が決勝戦で敗れたのがA.アガシ選手。

 

また、大学後にプロ転向してUSオープン優勝経験があるのは、1984年のジョン・マッケンロー氏が最後のようです。

 

そのマッケンロー氏がニューヨークタイムズによる取材コメントの最後にこのように発言しています。

 

「アンダーソン選手を見なさい。彼は大学に行って、その後USオープンの決勝舞台に立った。これは、(将来を急いでいる/同じことを目指している)多くの子供達へ伝えるべきメッセージだ。」

 

また、現在ATP選手として活躍しているJ.イスナ―選手やS.ジョンソン選手なども大学テニスで上達し、プロとして活動するための良い準備がしっかりとできていた、とも語っています。

 

正直、これは欧州には確立されていないシステムです。

大西賢選手が欧州フューチャーズ大会で2度目のベスト8進出!

http://truffle-kyukaku.com/

 

スロバキアにあるエンパイアテニスアカデミーを拠点として間もなく半年が経過する大西賢選手。グループトレーニングとしてではなく、専属のコーチとパーソナルトレーニングとして大会と日々トレーニングを繰り返している成果が少しずつあらわれてくるようになってきています。

 

多くの欧州選手が集まる中で1・2回戦突破を積み重ねながらポイントを獲得し、少しずつ大会によってはシードがつく位置までなってきています。また、今週行われているトルコのフューチャーズ大会で2度目となるベスト8進出(前回はスロバキアフューチャーズでベスト4)。本日、2度目の準決勝進出をかけて試合が行われます。

 

http://truffle-kyukaku.com/

 

この大会だけではなく、苦戦しながらも3セットで勝ち上がったりする場面も多く体力的にはきついかと思いますが、価値ある勝利が続いていると思っています。私自身は、大西選手のアカデミー下見の時以来トレーニングの様子は見ていませんが、その時だけでも(トライアルにしては)相当ハードな練習を数日間積んでいましたし、今は強い体つくりに近づいていると思います。

 

引き続き頑張ってほしいと思います!私も機会があれば年末にスロバキアのアカデミーは再訪問してみたいと思います。

 

 

ヨーロッパテニス留学(遠征)HP http://www.masato-sugita.com/index.html

お問い合わせ先 masato.sugita824@gmail.com(椙田/スギタ)

12345>|next>>
pagetop